IE9ピン留め

展示のみどころ・グッズの紹介

展示のみどころを紹介します。

気軽に入れる、お店の中の展示! 
どちらのお店も、オムライスを食べながら、本を探しながら、絵を見ることができます。

絵にストーリーがついています! 
私がつけたタイトルをもとに、まっちワークのみなさんが短いストーリーをつけてくれました。
絵の額に、タイトルと一緒につけてあります。
なかなかロマンチックなものもあります・・・個性がでていておもしろい!
私も2つほど短いのを考えました。

商品を買うとしおりをプレゼント! 
数に限りがありますので、お早めにどうぞ!
レジで渡されなかった場合、「しおりありますか」と訊いていただけると確実です。
実は、それぞれのお店で違う柄のしおりを用意しているのですが、
合わせると一つの絵になります。

期間限定グッズ販売中! 
・2011カレンダー(新商品、期間限定) 500円
・シール(新商品) 150円
・ポストカード 120円
・まちチョコ コーヒー 370円(期間限定)
 まちチョコ クランベリー 350円(期間限定)

≪カレンダー≫
ポストカードサイズです。何かにはさんだり、ポストカードとして送ったり・・・
使い方はいろいろです。
カレンダーの絵はすべてここ2カ月ほどで描き上げた新作です。
動物たちそれぞれのものがたりを想像していただければと思います。

≪シール≫
これまで描いた絵から10枚+カレンダーの絵から1枚(6種類)
計11枚が入っています。
スケジュール帳や手紙に貼ると楽しいです。(普通のより大きめです)
ひとつひとつ手間をかけて作りました。

≪ポストカード≫
多くの種類を用意しています!

≪まちチョコ≫
早稲田大学のフェアトレード関するボランティアサークルが、
フェアトレードのチョコレートを作っています。
市場の絵が、今年のパッケージデザインに選ばれました。
コーヒー豆とクランベリーにチョコがコーティングしてあって、
とにかくおいしいです!!本格的な味です!


カレンダーとシール




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by nao-colors | 2010-12-07 02:21

展覧会開催中!

長らく更新をさぼってしまいました。
この秋は、昨日から開催している展覧会の準備をしていました。
これまで描きためた絵をほとんど展示しているので、
近くを通りかかった際はぜひ、見ていただけるとうれしいです!


『街に恋するどうぶつ展』
絵:あかがわなお
企画:まっちワークグループ早稲田

期間:12月6日~22日、1月6日~15日

場所:2店舗同時開催
「3つのオレンジへの恋」
・温かい雰囲気のオムライス店です
・月~金・・・11:30~15:00
 日祝休
・お店の壁、テーブルの上などに展示。
 おいしいオムライスやデザートを食べながらご覧ください!
・早大南門通りam/pmを曲がるとあります。東西線早稲田駅から徒歩約5分。


「ブックスルネッサンス」
・さまざまなジャンルを扱う古書店です
・月~金・・・10:00~20:00
 土・・・10:00~19:00
 日祝休(あいている日もあります)
・小さい作品をレジ横のスペースに展示しました。
 細かいところもじっくり見ていただけます。
 本棚の間にも絵を展示しています!
・早大南門通り。東西線早稲田駅から徒歩約3分。


どちらも、早稲田大学西早稲田キャンパスの近くにあります!

企画・広報を引き受けてくださったまっちワークグループ早稲田は、
早稲田大学の企画サークル。
学生と街をつなぐ活動をしています。
まっちワークと9月から会議を重ね、展示を工夫しました。

お世話になった2つのお店にたくさんの人が来てくれることを願っています。






インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by nao-colors | 2010-12-07 01:40

すうがく絵本

先日、銀座教文館ナルニア国の、安野光雅さんの「すうがく絵本」の展覧会に行ってきました。
先着50名のサイン会のチケットを50番目でもらって(時間的に諦めていたのに奇跡!!)、講演会も聴けて感激しました。
数学者の野崎昭弘さんのお話も聴けて、すうがく読み物好きにはたまらない一日でした。

対談形式の講演会で野崎さんがおっしゃっていたことで、耳が痛いご指摘がありました。
大学で教えていらっしゃる野崎さんから見て、最近の学生は、答えがわからないときは考えることをあまりせずに「わかりません」とすぐに言ってしまうことが多い、と。
たしかに私も答えを自分で見つけようとせずに、教えてもらうのを期待しているような気がします。

私は高校数学でこけましたが、小中学校では数学が一番好きでした。自分の頭で考え手を動かして難しい問題を解けたときが、とても快感でした。最近はそんな体験をあまりしていないな、と思いました。
安野さん野崎さんお二人が、「わかる」ということには、うれしさとおどろきという二つの面があるとおっしゃっていました。
今、自分自身小中学生に算数・数学を教える機会があるので、そういう数学の「おどろき」の部分をうまく引き出せるようになりたいなぁ・・・と思いました。

ついでにおすすめのすうがく読み物を紹介します。
私は文系で、しかも高校数学はさっぱりです。紹介する本はどれも、数学というより「数のおどろき」の本です。読み物としてとてもおもしろいと思います。


・安野光雅『はじめてであう すうがくの絵本』(福音館書店)

タイトル通り「絵本」。数字や数学の概念を絵で表している。こんなことができるなんて・・・すごい。
子どものころのに読んでいたら、どんな感想を持ったのか、昔の自分に訊いてみたい。
大人が読んでも数学に「はじめてであう」ような、ああ数学ってこういうものなんだな、というおどろきがある。

・エンツェンスベルガー著 ベルナー絵 丘沢静也訳『数の悪魔 算数・数学が楽しくなる12夜』(晶文社)

平方根は「大根」、累乗は「ホップする数」と言い換えて、中学で習う数学もバシバシ出てくる。
でも、小学生も楽しんで読める。
私も算数が嫌いな少年ロバートに感情移入して、ロバートと一緒に数の悪魔を待っていた。
最後は読み終わるのがもったいなくて、時間をおいて読んだ。すごくワクワクした。

・森毅著 安野光雅画『すうがく博物誌』(童話屋)
数学用語や数学者の名前を50音順にならべ、ひとつにつき1ページの解説と絵がある。
「二進法」や「虚数」もあれば、「安部晴明」「ものぐさ」「恋愛」といった項目もある。
絵と文がどちらも楽しい。読んでいると口の端が上がりにやりとしてしまう。

まだ読んでいませんが、以下の本もうちにあります。どれも面白そうで、これから読むのが楽しみです!
・野崎昭弘『数学的センス』(筑摩書房)
・吉田武『はじめまして数学』(幻冬舎)
・遠藤寛子『算法少女』(筑摩書房)


最後に、不思議の国のアリスの絵、もう一枚を載せます。前回のネムリネズミの対として描いた、ウカレウサギです。
ルイス・キャロルも数学者ということで一応文と絵がつながった・・・ことにします。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by nao-colors | 2010-07-23 01:14

不思議の国のアリス

サークルの企画でカフェの改装を行うことになり、私も絵を二枚描きました。
アリスをテーマにした展示なので、お茶会のシーンから、ウカレウサギとネムリネズミを選びました。(ハガキサイズ)

小動物以外も描けるようになりたいですが、なかなか勇気が出ず・・・
今年の夏は大きい作品や、今まで描いたことのない動物に挑戦したいです!

板橋区立美術館のボローニャ国際絵本原画展や、平塚市立美術館のブラティスラヴァ世界絵本原画展も楽しみ!



ウカレウサギはまた次回・・・

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by nao-colors | 2010-07-01 15:24

どうぶつと読書

ポストカード新作を出しました。
茶色一色で3柄、これまで同様古書店ルネッサンスさんと、
3つのオレンジへの恋というオムライス屋さんで販売していただいています。

読むのが遅いのでたくさんの本を読んでいるわけではないのですが、
本を買うのも読むのも好きです。
最近読んだ中で一番おもしろかったのが、川端裕人さんの
『動物園にできること―「種の方舟」のゆくえ』(文春文庫、2006年)。
アメリカの動物園を中心に、繁殖や野生復帰、種の保存、環境教育などに関し、
動物園がどのような役割を担えるかを考察してあります。

この本を読んで川端裕人さんの本をもっと読みたくなり、今集めている最中です。
今読んでいる途中なのが同作者の『ペンギン、日本人と出会う』(文藝春秋、2001年)。
日本人とペンギンとの出会い、捕鯨船や南極観測隊・・・
興味深いです。

他の本も欲しいのですが、もう出版されていない作品も多いのが残念。
古本を取り寄せるしかないのかな・・・と思いつつ、
ネットで本を買うことに慣れていないので、まだ躊躇しています。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by nao-colors | 2010-06-04 00:34

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